3 月 04 2008
イメージしていたSEと実際のSE
情報・通信業界に位置する会社の説明会に参加しましたので、それについてレポートします。
SE(システムエンジニア)のイメージ
- パソコンに向かってひたすらプログラミングを行う。
- 3K(きつい、給料が安い、帰れない・・・)など、悲惨な仕事である。
実際のSEとは
- 会社やその配属先、個人によって業務内容が大きく異なる。そのため、SEは必ずしもプログラミングを業務としている訳ではなく、営業や設計、会議への参加などがメインの場合もある。
- 必ずしもSEが3Kである訳ではない。会社によるところが大きく、また、労働組合が活発な場合は、そういった状況を改善する動きが盛んである。そのため労働組合が強い会社の方が、職場環境が良いという考え方もある。
この会社の特徴
- 異動については、社内イントラネットでの公募がある。
- 入社後の3ヶ月間の研修は学校のような形式で、研修内容によって教室が変わる。
- 入社後、しばらく経つと、分野別(郵政、金融、基盤システムなど)に配属される。分野とは、郵政、金融の場合は主に取引先を指し、基盤システムなどは開発などを指す。
- 社員の学生時代の文理および専攻はさまざまである。
感想など
分野別に少人数でフリートークが行われたのですが、かなりフランクな感じだったのでリラックスして参加することができました。業務内容だけではなく、プライベートな事や学生時代の就職活動についての話もしていただきました。実際に会って話をすることにより、資料やホームページには載っていない会社の中身を知る事ができました。
[…] 詳しいレポートはリクノートに書いていますので、良かったら参考にしてください。多くの人がイメージしているSEと、実際のSEの違いについてまとめています。 […]